■ジニア
□SEIN


五月雨が荒く身を打ち付ける頃
僕は火を消せないでいた
振り返る軌跡が輝きすぎて
打ち付ける雨は強くなっていった

愛すべき人に
過去ばかり見せてられないよな
今、終わりと始まりの狭間で放て想いを

鮮やかに咲き誇りたい
色濃く 焼け付いた景色を
抱きしめたなら枯らさない
見果てぬ夢を見続ける花を

涙や愛優しさ触れた時はもう
鳴り響く、終りの鐘

巡り終えた時
胸に残るは儚さか愛か
今、枯れて朽ちるなら
舞い上がり散って咲かせ想いを

まだ願いを愛を叫びたい
離れない 景色があるから
打ち付ける雨も糧になる
咲かせよう夢を見続ける花を

愛すべき人に
過去ばかり見せてられないよな
今、終わりと始まりの狭間で放て想いを

鮮やかに咲き誇りたい
色濃く 焼け付いた景色を
抱きしめたなら枯らさない
見果てぬ夢を見続ける花を





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