■夜空
□SEIN


荒んだ 風が撫でる
震えない心に嫌気がさした
求めるモノもわからないな
そう言い見上げた 空は真っ黒だ

飛び込みもがき足掻く
怖いことが増えた僕の世界
笑いあい見上げた夜空一閃に
涙溢れた

遥か生きる先で
燃える命(ひ)は
いつ消えるかわかんねぇぞ
そして自らの手で
終わらぬ日をたぐり寄せろよ

荒んだ風は止まない
何かに重ねてみた
流れる時の今も
止まらない
光が消えていく

飛び込みもがき足掻く
怖いことが増えた僕の世界
笑いあい見上げた夜空一閃に
涙溢れた

青く光る流星は
身を燃やして輝いている
なにも失わずに
輝きを得ることは出来ねぇぞ

遥か生きる先で
燃える命(ひ)は
いつ消えるかわかんねぇぞ
そして自らの手で
終わらぬ日をたぐり寄せろよ




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